秋の叙勲の伝達式が11月4日、静岡県庁で開かれ、受章者に鈴木康友知事から勲章が手渡されました。
国や公共に貢献した人に授与される秋の叙勲に、静岡県内から78人が受章の栄誉に輝きました。
伝達式には28人が出席し、社会で顕著な功績をあげた人に贈られる「旭日章」では、旭日小綬章を受章した元富士市議会議員の影山正直さん、元静岡市議会議員の中山道晴さんら4人に勲章が手渡されました。
鈴木知事は「今後とも、これまでに培われた卓越した識見と豊富な経験を存分に発揮し、次世代の育成に特段の御尽力を賜りたい」と述べました。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

歌唱時間「3秒」!“あの曲”が前代未聞の快挙!究極のタイパカラオケ 人生の一大イベントも“タイパ”の時代?【Nスタ解説】









