宮崎県新富町の航空自衛隊新田原基地で、最新鋭のステルス戦闘機F35Bの訓練が、4日、初めて行われます。
新富町の新田原基地には最新鋭のステルス戦闘機F35Bが、8月以降、5機配備されています。
防衛省は、4日から訓練を開始すると発表していますが、午前11時現在、機体は飛び立っていません。
訓練の内容は、短距離離陸やスローランディング、それに、垂直着陸で、このうち、特に騒音が激しいとされる垂直着陸は、1回2~3分程度、昼に3回、夜に2回のあわせて5回実施されます。
1回の訓練は全体で1~2時間ほどで、必要な期間は2日間から6日間だということです。
防衛省は、今年度、F35Bを8機新田原基地に配備する計画で、残り3機の配備時期は調整中としています。
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