■「10分ごとに寝息を確認」 大忙し!保育士の一日に密着
Nスタは1歳児のクラスに密着。
こちらの保育園では12人の園児を3人の保育士が担当します。

保育士
「ゴシゴシ あ~上手上手」
朝9時、登園した子供たちの手洗いから保育が始まります。
そして、すぐにおやつタイム。大きな混乱もなく終了。
しかし、その後の自由時間では…

保育士
「危ないから!危ない危ない!」
柵に登ろうとする子どもを抱っこ。

こちらでは、1人を抱っこしながら、他の子たちにも気を配ります。
そして、10時前、お散歩の準備が始まります。

子ども
「うぇ~ん(泣)」

いたるところから泣き声が聞こえてきます。

Nスタ
「普段は散歩の準備はどれくらいかかるんですか?」
保育士
「10分くらい」

Nスタ
「戦場というか…いつもこんな感じですか?」
保育士
「あ、そうです」
近くの公園を散歩した後は…昼食タイム。

一方、こちらでは子どもたちが、ご飯を食べている間にお昼寝の準備。

そして、昼食の後は子どもを寝かしつけますが、ここでも一筋縄ではいきません。

保育士
「ねんねしよ~」

保育士
「寝る子は寝るんですけど、寝ないときは寝ないのでかかるときは30分とか1時間とかかかりますね」
そして、子どもが寝た後は…先生たちの大事なランチタイム。

Nスタ
「おかわりはマストですか?」
保育士
「マストです」
交代で1時間、休憩します。その間、別の先生は?

保育士
「10分ごとに確認して。ちゃんと息しているかとか顔色悪くないかとか確認してます」
寝ている子どもたちを見守ります。半日密着するだけでもその大変さがわかります。

保育士
「保育士がもう1人いたら、自分も余裕をもって、じっくり子どもと関われるかな」

保育士
「人が増えたらいいなとは思うんですけど、一方で、限られた人数で、できることを模索していくというのも必要かなとは思いますね」














