宮崎市フェニックス自然動物園で先月、誕生したマサイキリンの赤ちゃんの命名式がありました。一体どんな愛称が選ばれたのでしょうか。
(玉岡克希記者)「生まれた当時、体長は私と同じ180センチでしたが、およそ1か月経った今、2メートル近くまで成長しているということです」
先月5日、宮崎市フェニックス自然動物園で父「トウマ」と母「コユメ」の間に生まれたマサイキリンのオスの赤ちゃん。
動物園が愛称を決める投票を行った結果、秋に生まれたことにちなんだ「シュウマ」に決定しました。
3日の命名式では「シュウマ」に投票した人の中から、抽選で選ばれた家族連れなどにキリンのぬいぐるみやキーホルダーなどの記念品が贈られました。
シュウマは、母、コユメに寄り添いながら、愛くるしい姿を見せていました。
(来場客・子ども2人)「シュウマ―!」
(「シュウマ」に投票した小学1年生)「かわいかった。これから動物園に通って、シュウマ君を見たいです」
シュウマは一般公開されていて、動物園によりますと、すくすくと元気に成長しているということです。
注目の記事
サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効

「ダジャレ」と「おやじギャグ」には学術的な違いがあった 研究者が語る“境界線”あなたのそれはどっち?

【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】









