宮崎市フェニックス自然動物園で先月、誕生したマサイキリンの赤ちゃんの命名式がありました。一体どんな愛称が選ばれたのでしょうか。
(玉岡克希記者)「生まれた当時、体長は私と同じ180センチでしたが、およそ1か月経った今、2メートル近くまで成長しているということです」
先月5日、宮崎市フェニックス自然動物園で父「トウマ」と母「コユメ」の間に生まれたマサイキリンのオスの赤ちゃん。
動物園が愛称を決める投票を行った結果、秋に生まれたことにちなんだ「シュウマ」に決定しました。
3日の命名式では「シュウマ」に投票した人の中から、抽選で選ばれた家族連れなどにキリンのぬいぐるみやキーホルダーなどの記念品が贈られました。
シュウマは、母、コユメに寄り添いながら、愛くるしい姿を見せていました。
(来場客・子ども2人)「シュウマ―!」
(「シュウマ」に投票した小学1年生)「かわいかった。これから動物園に通って、シュウマ君を見たいです」
シュウマは一般公開されていて、動物園によりますと、すくすくと元気に成長しているということです。
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