長岡市の酒造会社の代表銘柄が発売40周年を迎えたことを記念したイベントが東京で開かれていて日本酒のファンら多くの人でにぎわっています。
朝日酒造の日本酒「久保田」。1985年に発売され、「淡麗辛口」という新たなジャンルを生み出し、朝日酒造の代表銘柄となっています。
発売40周年を記念して東京・渋谷で開かれているイベントでは、「久保田」の全17種類のパネルが展示されているほか、12種類の飲み比べを500円で楽しむことができます。久保田に合う食事も提供されていて多くのファンが訪れています。
【訪れた人は】
「非常においしいです。つまみと合うものを造っていただいているので、非常によかったです」
【朝日酒造 牧野恭常務取締役】
「おいしいお酒だという自信もあります。食事と合うお酒ということで選択肢の1つとして楽しんでいただきたい」
イベントは、「渋谷スクランブルスクエア」で3日まで開かれています。
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