北海道白老町にある民族共生象徴空間ウポポイの特別展で来場者が10万人を突破し、30日セレモニーが行われました。
来場者が10万人を突破したのは、開館5周年を記念して国立アイヌ民族博物館で7月から開催している特別展、「ウィーン万国博覧会とアイヌ・コレクション」です。
この特別展は、明治政府が1873年のウィーン万国博覧会に出展し、現在はベルリンの博物館などに収蔵されているアイヌの工芸品などがおよそ250点、展示されています。
10万人目の来場者となった埼玉県の竹内さん家族には、館長から記念品が贈られました。
また、11月1日からの3日間は開館5周年を記念してウポポイが無料開放されます。
【お詫び】
10月31日午前に配信したこの記事で、無料開放の期間を10月31日から3日間とお伝えしましたが、正しくは11月1日から3日間です。お詫びして訂正いたします。
注目の記事
知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】

相次ぐ倒木、熊の出没被害…背景に130年前の“国家計画の限界” 東大教授が提言する縦割り行政の闇と「自分さえ良ければ」からの脱却









