北朝鮮メディアが高市総理の就任について初めて報じました。「右翼保守層を代弁する人物」などと指摘しています。
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は30日、高市氏が自民党の総裁に選出され、総理に就任したことを報じました。
高市総理について、「右翼保守層を代弁する人物」で「『強硬保守派』と呼ばれてきた」と指摘し、靖国神社の参拝を「正当化した」などと伝えています。
北朝鮮の公式メディアが高市総理の就任について報じるのは初めてです。
労働新聞はまた、自民党が日本維新の会と連立を組んだことにも触れ、「明白なのは日本の政界の右傾化方向は絶対に変わらないし、さらに危険千万な道へ進むということだ」と強調しました。
注目の記事
今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?









