宮崎県高鍋町では、高校生と障害のある人が共同で開発した商品を販売する「農福マルシェ」が開かれました。
(生徒)「いらっしゃいませ」
高鍋農業高校フードビジネス科の生徒と障害のある人が共同で製作した商品を販売する「農福マルシェ」。
「農業」と「福祉」をかけ合わせた販売実習です。
30日は、生徒のほか、障がい者就労支援施設「しろはと工房」の利用者も参加し、共同開発したぎょうざやマドレーヌなどを販売しました。
(買い物客)
「去年買っておいしかったので、リピートした」
「応援したい。今夜、さっそく食べる」
(高鍋農業高校フードビジネス科3年 石橋櫂斗さん)
「自分たちで作っているというのもあって、おいしく食べてほしい。また販売をしたときに再度買ってもらいたいという願いもある」
高鍋農業高校では、12月25日にも障害者就労支援施設などと協力して販売会を開く予定だということです。
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