北朝鮮の7回目の核実験の時期をめぐり、韓国政府内で来年1月中旬以降との見方があることがJNNの取材で分かりました。
北朝鮮の7回目の核実験をめぐっては、準備はすでに終わり、いつでも実施可能と指摘されていますが、韓国政府関係者はJNNの取材に、北東部・豊渓里にある核実験場で「動きは見られない」としたうえで、「実験は年内に行われない可能性が高い」との見方を示しました。
そのうえで、▼今月下旬の朝鮮労働党中央委員会総会で今年の事業評価を行い、▼年明け1月17日に開く最高人民会議で来年の事業計画を決めると分析。核実験は、その後に「状況を見ながら戦略的に決断する」と見ています。
こうした中、アメリカと中国の北朝鮮担当の高官が7日、オンラインで協議したほか、日米韓3か国の高官は来週12日からインドネシアで話し合う予定です。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









