特殊詐欺の被害が相次ぐ中、現金約190万円を振り込もうとした女性を被害から守ったのは…。
愛知県内に住む72歳の女性。ことし9月、自宅の固定電話に一本の連絡が…。電話の相手は「警視庁渋谷署の警察官」を名乗る男でした。
(警視庁渋谷署の警察官を名乗る男)
「詐欺犯人があなたの通帳を持っていた。口座が凍結するから通帳の番号を教えてほしい」
怖くなった女性は、犯人の指示に従ってスマートフォンを購入し、毎日、テレビ通話でやり取りしました。女性は犯人の指示通りに暗号資産交換所に登録し、銀行口座の番号や残高を伝えました。
注目の記事
「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術









