特殊詐欺の被害が相次ぐ中、現金約190万円を振り込もうとした女性を被害から守ったのは…。
愛知県内に住む72歳の女性。ことし9月、自宅の固定電話に一本の連絡が…。電話の相手は「警視庁渋谷署の警察官」を名乗る男でした。
(警視庁渋谷署の警察官を名乗る男)
「詐欺犯人があなたの通帳を持っていた。口座が凍結するから通帳の番号を教えてほしい」
怖くなった女性は、犯人の指示に従ってスマートフォンを購入し、毎日、テレビ通話でやり取りしました。女性は犯人の指示通りに暗号資産交換所に登録し、銀行口座の番号や残高を伝えました。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









