日経平均株価がきょうも史上最高値を更新。5万1000円台に乗せました。
きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時1100円以上値上がりしました。
米中貿易摩擦の懸念が和らいだことや、アメリカの中央銀行にあたるFRBが利下げするとの観測から、ニューヨーク市場で主要な指数が上昇。東京市場では半導体関連の銘柄に買い注文が集まり、終値は5万1307円をつけ、最高値を更新しました。
前日におこなわれた日米首脳会談で巨額の対米投資が発表されたことも相場の支えとなりました。
日経平均株価は、おととい、5万円の大台を突破したばかりで、急ピッチでの上昇には過熱感も指摘されています。
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