きょう、初の日米首脳会談に臨んだ高市総理。トランプ大統領との信頼関係をつくることが出来ると太鼓判を押す人物がアメリカにいます。
高市総理の元同僚 ラムロウさん
「サナエ・タカイチの友人です」
高市総理が1980年代にアメリカの女性下院議員のもとでスタッフとして働いていた際、同僚だったラムロウさん。高市総理はトランプ大統領と友好関係を築けると話します。
高市総理の元同僚 ラムロウさん
「(高市総理とトランプ大統領の)2人を見ていると良い関係を築けているように見えます。彼女ならばそれを続けられるでしょう」
高市総理は「エレガントで思いやりがあった」と振り返り、そんな姿勢はトランプ大統領にも好かれるはずだといいます。
高市総理はかつて、アメリカでの経験をもとに著書にこうつづっていました。
高市総理の著書より
「政策立案能力を持った人物が政治家になれる土壌を(日本に)作るべきだ」
議員とスタッフが一丸となって法律づくりを通じた政策実現を進める。そうしたアメリカでの仕事が「高市総理が優れた政治家を目指すための指針になった」とラムロウさんは話します。
高市総理の元同僚 ラムロウさん
「彼女がガラスの天井を打ち破り、日本初の女性首相になったのは本当に素晴らしいことです」
そして、高市総理とトランプ氏は今後、「投資や安全保障の分野の協力関係を議論していくだろう」と指摘します。
2人がどのような日米関係を作っていくのか。アメリカからも熱い視線が送られています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









