きょう、初の日米首脳会談に臨んだ高市総理。トランプ大統領との信頼関係をつくることが出来ると太鼓判を押す人物がアメリカにいます。
高市総理の元同僚 ラムロウさん
「サナエ・タカイチの友人です」
高市総理が1980年代にアメリカの女性下院議員のもとでスタッフとして働いていた際、同僚だったラムロウさん。高市総理はトランプ大統領と友好関係を築けると話します。
高市総理の元同僚 ラムロウさん
「(高市総理とトランプ大統領の)2人を見ていると良い関係を築けているように見えます。彼女ならばそれを続けられるでしょう」
高市総理は「エレガントで思いやりがあった」と振り返り、そんな姿勢はトランプ大統領にも好かれるはずだといいます。
高市総理はかつて、アメリカでの経験をもとに著書にこうつづっていました。
高市総理の著書より
「政策立案能力を持った人物が政治家になれる土壌を(日本に)作るべきだ」
議員とスタッフが一丸となって法律づくりを通じた政策実現を進める。そうしたアメリカでの仕事が「高市総理が優れた政治家を目指すための指針になった」とラムロウさんは話します。
高市総理の元同僚 ラムロウさん
「彼女がガラスの天井を打ち破り、日本初の女性首相になったのは本当に素晴らしいことです」
そして、高市総理とトランプ氏は今後、「投資や安全保障の分野の協力関係を議論していくだろう」と指摘します。
2人がどのような日米関係を作っていくのか。アメリカからも熱い視線が送られています。
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