今年4月、不登校の中学生を対象に宮崎市に開校した「学びの多様化学校」で学校体験会が開かれました。
「学びの多様化学校」は、不登校の児童生徒に配慮した、特別な教育課程を編成できる学校で、宮崎市の「ひなた中学校昼間部」は、県内2校目の多様化学校として今年4月に開校し、現在、46人が在籍しています。
28日、開かれた体験会には、小学6年生の児童15人とその保護者が参加し、教室や保健室などを見学。
そして、授業も行われすごろくを使ったり、シマウマの柄について想像をふくらませたりと楽しみながら学ぶ授業を体験しました。
(ひなた中学校昼間部 高内安春教頭)
「実際この校舎を見てもらうとか、授業の雰囲気を味わってもらって、ひなた中学校とはこういう学校というのを知ってもらいたかったというのが一番の狙いと思います」
「ひなた中学校昼間部」では、事前に申し込みのあった児童を対象に今月31日まで学校体験会を実施します。
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