任期満了に伴い10月26日に投票が行われた静岡県の牧之原市長選挙は、現職の杉本基久雄さんが3回目の当選を果たしました。
牧之原市の市長選挙は、現職の杉本基久雄さんが新人候補との一騎打ちを制し、再選を果たしました。
牧之原市長選挙
当 杉本基久雄氏(68)1万1571票
板倉直寿 氏(74) 2808票
杉本さんは、市内に10校ある小中学校の再編計画や、よりよい都市環境づくりを通して子育て世代の定住を増やしたいと訴えました。
<3回目の当選を果たした 杉本基久雄氏>
「2期8年、様々な事業をやらせていただきました。これから竜巻災害が1日でも早く被災者の皆さんが元の生活に戻る、そして復興復旧を早期に進める、これをまず第一にさせていただいて、邁進をしてまいりたいと思っております」
投票率は43.20%で、衆院選と同日だった2017年の市長選と比べ23.39%ポイ
ント下回り、2005年の合併で牧之原市が誕生して以降、過去最低を記録しました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









