朝鮮戦争に中国が参戦してから25日で75年を迎えました。北朝鮮では金正恩総書記が戦死した中国人兵士の追悼施設を訪問し、献花しました。
朝鮮中央通信は、中国の朝鮮戦争参戦75年を迎えるのを前に金正恩総書記が24日、戦死した中国人兵士を追悼するための施設を訪問し、献花したと報じました。今回の訪問について「血で結ばれた両国の友好は、今後も反帝国主義・自主独立を実現する闘いで生命力を誇示することになる」と報じています。
記者
「中国側の関係者でしょうか、北朝鮮大使館の中に入っていきます」
一方、北京にある北朝鮮大使館では25日、レセプションが開かれ、中国軍の関係者が大使館に入っていく姿をJNNのカメラがとらえました。
先月には、中国の習近平国家主席と金正恩総書記が北京で会談し、両国の関係を強化する方針で一致していて、中国の朝鮮戦争参戦から75年となるタイミングで両国の結束を改めてアピールした形です。
注目の記事
「もや」と「霧」の違いとは?気象学的にはまったく別の現象で明確な定義があった!

【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

コンビニで「助けて」と叫んだ被害者の絶望【旭川女子高校生殺害】主犯・内田梨瑚被告が初公判へ…SNSへの画像投稿から始まった因縁と暴行《連載①》









