朝鮮戦争に中国が参戦してから25日で75年を迎えました。北朝鮮では金正恩総書記が戦死した中国人兵士の追悼施設を訪問し、献花しました。
朝鮮中央通信は、中国の朝鮮戦争参戦75年を迎えるのを前に金正恩総書記が24日、戦死した中国人兵士を追悼するための施設を訪問し、献花したと報じました。今回の訪問について「血で結ばれた両国の友好は、今後も反帝国主義・自主独立を実現する闘いで生命力を誇示することになる」と報じています。
記者
「中国側の関係者でしょうか、北朝鮮大使館の中に入っていきます」
一方、北京にある北朝鮮大使館では25日、レセプションが開かれ、中国軍の関係者が大使館に入っていく姿をJNNのカメラがとらえました。
先月には、中国の習近平国家主席と金正恩総書記が北京で会談し、両国の関係を強化する方針で一致していて、中国の朝鮮戦争参戦から75年となるタイミングで両国の結束を改めてアピールした形です。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









