アメリカ国防総省は麻薬密輸対策として、最新鋭の原子力空母を中南米やカリブ海に派遣すると発表しました。
アメリカ国防総省は24日、最新鋭の原子力空母「ジェラルド・フォード」を中心とする空母打撃群を中南米やカリブ海に派遣すると発表しました。派遣の目的について、「麻薬の密輸を阻止し、犯罪組織を解体するための能力を強化、拡大するものだ」としています。
トランプ政権はアメリカへの麻薬の密輸を防ぐためとして、カリブ海などでベネズエラなどの犯罪組織のものだとする船への攻撃を繰り返していて、軍事的な圧力を強めています。
注目の記事
“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









