総務省が発表した9月の全国消費者物価指数は、価格変動の大きい生鮮食品を除く総合が2.9%上昇しました。
上昇率は2.7%だった8月からわずかに拡大し、食料の値上げなどをうけ3%ちかい高い伸び率を維持しています。
特に値上がりが止まらないコメ類は49.2%上昇したほか、チョコレート、コーヒー豆、鶏肉などが大幅に上昇しました。通信料は、大手通信事業者の料金プラン改定による実質的な値上げなどの影響で13.2%上昇しました。
一方、今年はじまった年収がおよそ910万円以上の世帯に向けた高校授業料の支援制度によって、高等学校授業料はマイナス94.1%となりました。
上昇幅は2か月連続の2%台となりましたが、総務省は「依然として物価上昇が落ち着いたとは言えない」としています。
注目の記事
2万円超でも即完売の“デイサービス旅行” 車いすで豊川稲荷に… 参加者6人を看護師や理学療法士など4人がサポート

少雨の影響がじわり…温泉施設が休業 住民に防災ラジオを通じて節水呼びかけ 枯渇しかけた井戸も…村長「水をいかに使うか考えなければ」長野・筑北村

【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









