北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、ミサイル総局がきのう、重要兵器システムの発射実験に成功したと報じました。
「新たな兵器システム」とする極超音速飛翔体を平壌から北東方向に2発発射し、目標地点に着弾したということです。
具体的なミサイルの種類などは明らかになっていませんが、韓国メディアは、10日の軍事パレードで公開された短距離弾道ミサイルの可能性があると伝えています。
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