大学生が主体となり浜松の中心市街地の未来を考え形にしていこうというプロジェクトが発足し、最初のミーティングが10月14日に開かれました。
「若者が考えるまちプロジェクト」と題したこの取り組みは、浜松にゆかりのある大学生たちが自らの視点で「まちの課題」や「やってみたいこと」を見つけ、アイデアを形にしていきます。
プロジェクトには、浜松市内に暮らしたり、学校に通ったりする若者約70人が参加し、初回のミーティングでは、今後のスケジュールを確認しました。
チームで、まちなかが抱える課題を整理したうえで、アイデアを出し合い、さまざまな企画を立てて実証実験や企画を展開していきます。
<浜松まちなかにぎわい協議会 稲本幸恵事務局長>
「(参加する学生には)大学以外にも地域や企業などとつながってもらい、キャンパス以外で学べることを地域全体で後押ししたい」
2026年3月には発表会を開き、優秀な事例は企業や団体などに紹介していくとしています。
注目の記事
「パパ、どうして僕は死んじゃったの?」朝食抜きでインスリン注射し運転…9歳息子を奪われた父親が訴える「これは事故ではなく犯罪」禁固2年6か月の判決は「経費横領と同等」命の軽さに問う日本の交通司法【後編】

「遭難する人は自信過剰なんですよ」閉山中の富士山で相次ぐ無謀な登山 2248回登頂の「ミスター富士山」實川欣伸さんが指摘する危険性

【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!









