大学生が主体となり浜松の中心市街地の未来を考え形にしていこうというプロジェクトが発足し、最初のミーティングが10月14日に開かれました。
「若者が考えるまちプロジェクト」と題したこの取り組みは、浜松にゆかりのある大学生たちが自らの視点で「まちの課題」や「やってみたいこと」を見つけ、アイデアを形にしていきます。
プロジェクトには、浜松市内に暮らしたり、学校に通ったりする若者約70人が参加し、初回のミーティングでは、今後のスケジュールを確認しました。
チームで、まちなかが抱える課題を整理したうえで、アイデアを出し合い、さまざまな企画を立てて実証実験や企画を展開していきます。
<浜松まちなかにぎわい協議会 稲本幸恵事務局長>
「(参加する学生には)大学以外にも地域や企業などとつながってもらい、キャンパス以外で学べることを地域全体で後押ししたい」
2026年3月には発表会を開き、優秀な事例は企業や団体などに紹介していくとしています。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









