不漁が続くサンマ漁。道内での先月末までの水揚げが、過去最低を記録したことがわかりました。
「秋の味覚」の代表、サンマ。
今年の漁は日ロ関係の悪化で、ロシアが主張する排他的経済水域での漁業許可証が発行されないなど、例年以上に厳しい環境でした。
「全国さんま棒受網漁業協同組合」によりますと、サンマの水揚げは、2011年には道内でおよそ13万6000トンでした。
しかし年々減少し、ここ数年は、記録的な不漁です。
今年も、先月末までの道内での水揚げは1万794トンで、過去最低だったおととしの同じ時期を下回っています。
道内でのサンマ漁はほぼ終わりで、おととしの過去最低を更新する可能性もあるということです。
12月7日(水)「今日ドキッ!」午後5時台
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