7日は二十四節気の一つ「大雪」です。本格的な冬を迎え、大分県九重町のスキー場では今週土曜日のオープンにむけて雪づくりが急ピッチで進められています。
「大雪」は雪が降りだし本格的な冬が始まる頃を指します。大分県九重町のくじゅう森林公園スキー場では3台の人工造雪機がフル稼働で細かく削った氷をゲレンデに噴射しています。7日午前11時頃の気温は1度と、雪づくりには最適の温度となりファミリーゲレンデには次々と雪の山が出来上がりました。雪は夜中に平らにされ7日時点で30センチほどの積雪がつくられます。
(くじゅう森林公園スキー場・佐藤智之営業部長)「12月に入っていい寒波が入ってきたので夜中はマイナス4℃、5℃になりまして降雪作業も順調に進んでいます。行動制限のないシーズンになりますのでぜひ皆さんでお越しいただければ」
3か月予報によりますと、この冬はラニーニャ現象の影響で寒気が入りやすく特に1月は平年並みか平年より低い気温が予想されています。くじゅう森林公園スキー場では12月10日のオープンに向けて雪づくりが続けられます。
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