新米の業者間での取引価格が去年より6割高くなり、過去最高値を更新しました。
業者間でのコメ取引の代表的な指標である「相対取引価格」について、農水省は今年とれた新米の9月分は平均で玄米60キロあたり3万6895円になったと正式に発表しました。
去年の同じ月と比べて1万4000円ほど高くなっていて、過去最高値を更新しています。JAが生産者に前払いする「概算金」が高い水準で設定されたことなどが要因とみられます。
農水省は「コメ取引の現場で、今年は量が十分にあると実感してもらえれば状況は変わってくる可能性がある」としています。
ただ、生産者への支払いはすでに一部で始まっていて、新米価格はすぐに下がりそうにありません。
注目の記事
「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛

仙台市出身の元ロッテ・天野勇剛さんが選んだグラブ作りの道 素材には「仙台の特産品」こだわる理由とは









