アメリカのトランプ大統領とオーストラリアのアルバニージー首相がレアアースや重要鉱物に関する合意文書に署名しました。レアアースの輸出規制強化などを進める中国への対抗措置となります。
アメリカ トランプ大統領
「約1年後には重要鉱物とレアアースが大量に供給され、どうすればよいかわからなくなるほどになるだろう」
トランプ大統領とアルバニージー首相は20日、レアアースや重要鉱物に関する協定の締結で合意しました。
具体的な中身は発表されていませんが、供給網を強化するために両国が資金を出し合って共同事業を進めるとしていて、アルバニージー首相は日本が参加するプロジェクトもあると明らかにしました。
米豪の協力に加え、日本なども含めた多国間の連携を強めることで、レアアースなどの供給網への影響を強める中国に対抗する狙いがあります。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









