イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスの合意違反があったと主張し、空爆を実施しました。停戦発効後、最大規模の攻撃とみられます。
イスラエル軍は19日、ガザ南部ラファに展開していた部隊がハマスの戦闘員から少なくとも3回の攻撃を受けたとし、その後、ガザで空爆を実施したと発表しました。
アルジャジーラは、ガザの複数の地域に空爆があり、少なくとも42人が死亡したと伝えています。
ハマスはラファで起きた事案については関与していないとしていて、「イスラエルが停戦に違反し続けている」と主張しました。
停戦の崩壊が危ぶまれたものの、イスラエル軍はその後、再び停戦の状態に戻ると発表しました。
和平計画の脆さが浮き彫りになった形ですが、アメリカのトランプ大統領は19日、ガザでの停戦が現在も維持されているとの認識を示しています。
注目の記事
16歳で意に沿わぬ結婚…フィリピンに残された残留2世の現実 いまだ無国籍状態も…背景に“戦後の激しい反日感情” 終わらない戦後を追う

「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明









