イスラエル軍はパレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスの合意違反があったと主張し、空爆を実施しました。停戦発効後、最大規模の攻撃とみられます。
イスラエル軍は19日、ガザ南部ラファに展開していた部隊がハマスの戦闘員から少なくとも3回の攻撃を受けたとし、その後、ガザで空爆を実施したと発表しました。
アルジャジーラは、ガザの複数の地域に空爆があり、少なくとも42人が死亡したと伝えています。
ハマスはラファで起きた事案については関与していないとしていて、「イスラエルが停戦に違反し続けている」と主張しました。
停戦の崩壊が危ぶまれたものの、イスラエル軍はその後、再び停戦の状態に戻ると発表しました。
和平計画の脆さが浮き彫りになった形ですが、アメリカのトランプ大統領は19日、ガザでの停戦が現在も維持されているとの認識を示しています。
注目の記事
【高校再編】加速する"学校の淘汰"改革&授業料無償化先んじた大阪のイマ 影響は公立だけじゃない...生徒の募集停止を決定の私立 受験控える家族は「選択肢残して」

「事件当日、息子は大好きなX JAPANの曲で目を覚まし、朝ごはんも食べずに家を出ていった」文化祭の日、息子(16)は見知らぬ少年に暴行を受け殺害された【大阪・少年暴行死事件①】

車いすの教頭先生「ありのままの自分を受け入れて」脳脊髄炎を発症し一時意識不明に 障がいと向き合い「新しい自分」を通して生徒に伝えたいこと 長野

小泉今日子60歳の生き方「みんな怖いなら、私が先に行ってみる」 還暦で選ぶ休養はこれからのための“旅人”の時間【news23】

富山県議会「議員バッジ」を14金から銀へ変更!金高騰でコスト2.5倍、8割削減の決断

有名ブランドからも続々登場「バレエスニーカー」なぜ人気?【THE TIME,】









