正月飾りなどに欠かせない松を競りにかける、年末恒例の「松大市(まつおおいち)」が札幌市の市場で開かれました。
7日、札幌市白石区の札幌花き地方卸売市場で「松大市」の競りにかけられたのは、茨城県や福島県で生産された縁起物の若松や根引松(ねびきまつ)、生け花に人気の大王松(だいおうまつ)など、およそ21万本です。
生育状況は、いずれも例年並み、価格は去年並みということで、市内や近郊から集まったおよそ100の販売店が次々に競り落としていきました。
札幌花き園芸 田嶋久嗣 社長
「松は、幸せを呼ぶ長寿の証として、今年もたくさんの家庭で松を飾ってもらえれば」
市場では、14日に正月用の千両を競りにかける「千両大市(せんりょうおおいち)」が開かれます。
12月7日(水)午前11時30分~「JNNニュース」
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









