きょうの東京株式市場で日経平均株価は一時1300円以上値上がりし節目の4万8000円台を回復して取引されています。取引時間中の過去最高値を更新する場面もありました。
自民党と日本維新の会がきょうにも連立に合意するとの見通しから国内政治を巡る不透明感が後退したことで投資家のリスクを取る姿勢が拡大し東京株式市場は全面高の展開となっています。
また、首班指名で勝利する公算が高くなった高市氏が、積極的な財政政策を行うとの見方から円相場は一時1ドル=150円台まで円安に進行していて、半導体関連株や輸出関連株などにとっての追い風となっています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









