静岡県伊東市の市議会議員選挙が10月19日に投開票され、不信任決議案に賛成の意向を示す19人が当選し、田久保市長が失職する公算が大きくなっています。
<伊東市議会の前副議長 青木敬博氏>
「今回の結果をみてもほとんど現役が勝っているので田久保市政を終わらせてくれという意味だと思っている」
学歴詐称疑惑を巡り伊東市の田久保真紀市長が議会を解散したことに伴う伊東市議選には、定数20に対して前職18人、新人12人の合わせて30人が立候補しました。
投開票の結果、不信任決議案に賛成の意向を示す19人が当選しました。
一方、唯一、田久保市長の支持を表明していた新人候補は1351票を獲得し当選を果たしました
市議会で不信任案が再び可決され、田久保市長が失職する公算が大きくなっています。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









