台湾の最大野党・国民党の主席選挙が行われ、元立法委員の鄭麗文氏が当選しました。
台湾の最大野党・国民党の主席選挙が18日に投開票され、6人の立候補者のなかで唯一の女性候補だった鄭麗文氏が初当選しました。
台湾メディアによりますと、鄭氏は大学卒業後に民進党に所属していた過去があり、国民党に籍を置いてからは与党・民進党に激しく対抗し、存在感を強めていました。今回、現職の朱立倫氏は出馬しておらず、談話で「新しい党主席の指導のもとで、国民党はさらに良く、さらに強くなる」とし、鄭氏に祝意を伝えたということです。
鄭氏は中国との対話を重視する考えを示していて、今後どう手腕を発揮していくかが注目されます。鄭氏の任期は4年で来月1日に就任する予定です。
注目の記事
「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









