連立も視野に入れた自民党と日本維新の会の政策協議をめぐり、自民党は維新が求めている議員定数の削減について、受け入れる方向で検討していることがわかりました。
自民党と日本維新の会はきのう2回目の政策協議をおこない、出席した自民党の小林政調会長と維新の藤田共同代表の双方が「大きく前進した」と述べ、連立を視野に詰めの調整がなされています。
また、協議の焦点の一つで、維新が強く求めている議員定数の削減について、自民側が受け入れる方向で検討していることがわかりました。ただ、党内には反対意見もあることから、慎重に調整していくものとみられます。
一方、政策に加えて政権の枠組みをめぐっても協議が進められています。
維新の幹部によりますと、入閣はせず、「閣外協力」とする方向で検討がおこなわれているということですが、政策協議の行方を見ながら入閣か閣外か、最終判断する見通しです。
注目の記事
“生きるためにやる”――青い舌の少女たち 高校生の70人に1人が経験、死に至るケースもある「オーバードーズ」彼女たちを救うには

「一生かけて償う」と言ったのに…今も意識戻らない当時4歳女児 タイヤ直撃の民事裁判で運転の男「賠償責任争う」 女児の父が抱く不信感「なぜ今さらなのか」札幌市西区

【冒頭全文】「人間のクズ」発言など“パワハラ認定”の山中竹春・横浜市長が謝罪会見で辞職表明「私自身の至らなさで多くの方々にご迷惑」

10分前の記憶が消えていく…高校2年生の夏休みに脳出血 後遺症と向き合い左手一本で「今」を刻む22歳 愛媛

ユニクロの「エアリズム」 いつ買ったかわかる“隠れた数字” より涼しく着る方法は?透けにくい色は?買い替え時は?担当者に聞いた

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」









