知床の観光船沈没事故の被害者弁護団は、国の検討委員会に事業者への罰則強化などを求める意見書を送りました。
観光船沈没事故を受け、国の検討委員会は、旅客船の安全対策に関する意見を、5日まで国民から募集していました。
これを受けて、沈没事故の被害者弁護団も、家族らの声を集めて意見を送りました。
弁護団は安全管理規定違反があった事業者への罰則強化を求めたほか、旅客船にドライブレコーダーを搭載することや、水につからずに救助を待てる救命設備を義務化することなどを求めています。
検討委員会は、寄せられた意見も踏まえて、年内に安全対策を取りまとめる予定です。
12月6日(火)午後8時14分配信
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは








