G7=主要7か国の財務大臣は、中国によるレアアースの輸出規制への対応を議論しました。このなかで加藤財務大臣はG7の「結束」を訴えたということです。
加藤勝信 財務大臣
「レアアースの広範な輸出制限措置について、日本としても強く懸念をしており、G7は中国に対し、結束して対応していくべきことを主張いたしました」
加藤財務大臣はこのようにアピールしたものの、具体策には言及しませんでした。そのうえで「対応が報復の連鎖を招くことになれば、世界の経済や市場に悪影響を与えかねない」とも指摘し、各国と連携しつつ慎重に進めたい姿勢も示しています。
一方、為替相場については、「先週以降、円安方向で急激な動きも見られた」と発言。この動きの背景には、自民党・高市総裁の財政拡張路線や政治情勢の不透明感があると見られています。
これをめぐり加藤大臣は「為替の動向について具体的にコメントをしない」としつつ、「一般論として政治は安定してる方が経済や国民の生活にとってはプラスだ」と述べています。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









