日本維新の会の藤田共同代表らはきょう、総理大臣指名選挙に向けて自民党の高市総裁らとの政策協議に臨みます。
日本維新の会 吉村洋文 代表
「(Q.まとまれば『高市早苗』と書く考えあるか)はい。その考えで結構です。政策協議がきちんと合意がまとまれば、そういうことになると思います」
きのう、高市総裁と会談した維新の吉村代表は、維新が掲げる▼副首都構想や▼社会保障改革、▼企業・団体献金の禁止などの政策について自民党と合意できれば、国会での総理指名選挙で高市氏に投票する考えを示しています。
きょう、さっそく藤田共同代表と高市総裁が政策責任者も交えた協議を行う予定です。
立憲民主党 安住淳 幹事長
「維新は企業・団体献金禁止と言っているわけですから、そんなことを自民党が本当にのんでやれるのかっていうと、なかなか行き着く先は予測はつかない」
一方、総理指名選挙をめぐって維新、国民民主党との3党協議を行っている立憲民主党の安住幹事長はきのう夜、TBSの「news23」に出演し、企業・団体献金の禁止を主張する維新が自民党と政策合意できるか疑問を呈しました。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









