自民党の小野寺税調会長はきょう、立憲民主党の重徳税調会長と就任後、初めて会談し、ガソリンの暫定税率の廃止などについてこれまでの経緯を踏まえ、前に進めていくことを確認しました。
自民党の小野寺税調会長と立憲民主党の重徳税調会長はきょう午後、国会内でガソリンの暫定税率の廃止などをめぐり、およそ50分間会談しました。
会談で重徳氏は直ちに協議を再開したうえで、財源について合意するよう小野寺氏に強く求めました。
自民党 小野寺五典 税調会長
「私どもとしてはやはりこの問題、早く前に進めていきたいと、高市新総裁もそのようなお考えでありますので、積極的に議論していきたい」
会談後、小野寺氏は記者団に対し、政権の状況がはっきりしないが、税の議論についてはこれまでの流れを踏襲し、前に進めていくことを確認したと述べ、あすにも公明党を含めた3党で協議することを明かしました。
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