今年9月、石川県七尾市の「のとじま水族館」に仲間入りした、オスとメス2頭のジンベエザメの愛称が6日、決まりました。
のとじま水族館では、新たに水槽に入れ替えたオスとメス2頭のジンベエザメの愛称を先月5日から27日にかけて、5つの候補から投票形式で募っていました。期間中に約3700票の投票があり、その結果、オスが「ハチベエ」、メスは「ハク」の愛称に決まりました。水族館に8番目来たジンベエザメとして「ハチベエ」、そして、羽咋郡志賀町沖の定置網にかかった事にちなんで「ハク」と名付けられました。
早速、水族館を訪れた地元の子どもたちから、「ハチベエ~」「ハク~」と歓声があがっていました。平田佳代子技師は「皆さんの投票で選ばれた。親しみを持って会いに来てもらえたらと思います」と話していました。
のとじま水族館によると、「ハチベエ」と「ハク」は大きくなり水槽が狭くなるまでの2年から3年間、展示される予定だということです。
注目の記事
「森と自分、お互いが共に豊かになれるように」 森の香りをアロマに 1kgの枝から精油 わずか4ml 枝の採取、蒸留も自ら 山梨で手作りのアロマブランド

「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









