5日、佐賀県武雄市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出されたことを受け、長崎県は県内4カ所に消毒ポイントを設置するなど防疫対策の徹底・強化を進めています。
高病原性鳥インフルエンザが検出されたのは佐賀県武雄市山内町の養鶏場で死んだニワトリです。5日、県が遺伝子検査を行った結果高病原性のウイルス「H5亜型」が検出されました。
佐賀県は、6日午前5時からこの養鶏場のニワトリおよそ3万羽の殺処分を開始しています。
長崎県波佐見町の養鶏場3戸も、卵や鶏の移動を制限する「搬出制限区域」に入っています。
県によりますと、県内全139の養鶏場では、6日午前現在、異状は確認されていないということです。
大石知事「できる限りの対策を確実に行って、本県養鶏場で発生することが無いように」
長崎県は6日正午頃から、波佐見町など県内4カ所に養鶏関係車両の消毒ポイントを設置し、ウイルスの持ち込み防止に万全を期す方針です。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









