アメリカのトランプ大統領は、パレスチナ自治区ガザの和平実現に向けて20か国以上が参加する首脳会議を開き、自らが主導する和平計画への協力を訴えました。
アメリカ トランプ大統領
「ついに中東に平和が訪れた。“中東の平和”とはとても簡単な言葉で、長年耳にしてきたが、誰も実現できると思ってこなかった。しかし今や現実になった」
13日に開かれたガザの和平実現に向けた首脳会議は、トランプ大統領とエジプトのシシ大統領が共同で議長を務め、イギリスのスターマー首相やフランスのマクロン大統領ら、20か国以上の首脳が参加しました。
トランプ大統領は「平和への第一歩は最も困難なものだが、私たちはその第一歩を踏み出した」「歴史的な突破口へ導いた協力と善意の精神を持ち続けよう」と述べ、ガザの恒久的な和平や再建に向け、自らが主導する和平計画に協力するよう各国に呼びかけました。
なお、会議にはイスラエルのネタニヤフ首相も招待されましたが、「祝日が近い」ことを理由に欠席したほか、イスラム組織ハマスも出席しませんでした。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









