アメリカのトランプ大統領は、今年2回目となる健康診断を受け、心血管の機能が実年齢よりも「14歳」若い状態にあるなど、「並外れて健康だ」と評価されました。
トランプ大統領は10日、ワシントン郊外の軍の医療センターで今年2回目となる健康診断を受けました。
ホワイトハウスが発表した医師の診断結果は、「極めて良好な状態を維持していて、並外れた健康状態を保っている」とし、「過密なスケジュールをこなすことができる」と評価しています。
さらに、心血管の機能は実年齢の79歳よりも「14歳」若い状態にあるということです。
また、今後の外遊に備えて、新型コロナウイルスやインフルエンザなどのワクチン接種を受けたことも明らかにしています。
トランプ大統領の健康状態をめぐっては、足の腫れや右手のあざが健康不安の憶測を呼んでいたほか、健康診断が今年2回目となることについてもアメリカメディアは「異例だ」と伝えていました。
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