橋やトンネルなどインフラの維持管理にドローンを活用しようと、自治体向けの見学会が愛媛県宇和島市で開かれました。
この見学会は、インフラの整備にドローンを活用し業務の効率化を図ろうと県などが開いてもので、自治体の土木担当者らおよそ20人が参加しました。
会場となった岩松川に架かる新橋では、ドローンを使い橋に傷やひび割れがないかなどを点検していました。
(愛媛県の担当者)
「通行制限をかける所が多いので、そういう所であれば業務量が5割とかそのくらいは短縮できる」
橋やトンネルなどの老朽化が進み整備の増加が予想される一方で、働き手が減る可能性もある為、県などはドローンの活用で業務の効率化を目指す考えです。
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