大分県内で5日、新たに435人の新型コロナウイルス感染が確認され、4日ぶりに前の週の同じ曜日を上回りました。
感染が確認された435人の年代別の陽性者数は、0歳が2人、1~4歳が22人、5~9歳が44人、10代が82人、20代が54人、30代が52人、40代が58人、50代が39人、60~64歳が18人、65~69歳が12人、70代が29人、80代が21人、90歳以上が2人です。
10代が82人と最も多く、次いで10歳未満が68人と若い世代を中心に陽性者が出ています。
新たなクラスターは3件で、大分市の高齢者施設と臼杵市・佐伯市の医療機関で確認されています。死者の発表はありませんでした。
保健所への報告対象となる重症化リスクの高い人は96人で、そのうち2人が肺炎症状のある中等症I、1人が酸素吸入の必要な中等症IIと診断されています。
1日の感染者数は4日ぶりに前の週の同じ曜日を上回っています。また、5日時点の入院者数は196人で、病床使用率は35.5パーセントとなっています。
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