政治ジャーナリストの後藤謙次氏は、TBSのCS番組の収録で、公明党の連立離脱によって自民党の高市総裁が政権を担うことになっても「短命に終わらざるを得ない」との見通しを示しました。
政治ジャーナリスト 後藤謙次氏
「政権を推進、維持するエネルギーもパワーもなくなってしまうということになるとですね、できたところで短命に終わらざるを得ない状況」
後藤氏は第2次安倍政権で、当時の安倍総理が「『ロケットスタート』と言って、その勢いがないと政権の持続は難しいと言っていた」と述べた上で、高市氏は「スタートの号砲の途端につまずいた」との認識を示しました。
その上で、高市政権が発足したとしても「短命に終わる」との考えを示しました。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









