トヨタ系の自動車販売会社が、愛媛産の木でつくるジャングルジムを県に贈りました。
県に贈呈された木のジャングルジムは、全てのパーツに県産材が使われています。一つ一つハンマーで打ち込む組み立て体験も通し、木の香りやぬくもりに直接、触れることができます。
贈呈したのは、トヨタ系自動車販売店の持ち株会社「ETPホールディングス」で、環境に配慮した車の販売収益を積み立てた基金を活用し製作しました。
式典では横田知明社長が、「ジャングルジムで、子どもたちに木の香りやぬくもりを感じてほしい」あいさつしたあと、最後のパーツを中村知事に手渡しました。
そして中村知事はそのパーツを差し込んで「くさび」で固定し、ジャングルジムを完成させました。
(中村時広知事)
「しっかりと訪れた方々に楽しんでもらえるよう、活用させていただきたいと思う」
木のジャングルジムは、愛媛県伊予市にある「えひめ森林公園」のイベントで活用するということです。
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