愛知県豊橋市の養鶏場のニワトリが高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのあることがわかりました。
愛知県 大村秀章知事
「ただちに殺処分の防疫措置をとる必要がある」
愛知県によりますと、きのう、豊橋市内の養鶏場から「ニワトリの死亡が増えた」との連絡が県の家畜保健衛生所にありました。
13羽のニワトリを簡易検査したところ、6羽から陽性反応を確認。その後の遺伝子検査でも、高病原性鳥インフルエンザへの感染が疑われる結果が出たということです。
これを受けて、愛知県はこの養鶏場で飼育されているおよそ31万羽の殺処分を決定し、けさから作業を始めています。また、防疫措置が完了するまで、発生農場の半径3キロメートル以内で卵や鶏肉の出荷が制限されます。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園








