3日午後6時ごろ、札幌市西区でクマ1頭が目撃されました。
クマが目撃されたのは、札幌市西区山の手3条12丁目の路上です。
警察によりますと、3日午後6時頃、付近を車で通りかかった男性から「体長1.2メートルくらいのクマがいた」と警察に通報がありました。
クマは、沢の方へ逃げて行ったということです。
その後、別の人からも同じクマとみられる目撃情報が寄せられましたが、今のところ痕跡や家屋の破壊、食害などの報告はありません。
現場は、住宅が点在する地域で、近くには三角山に通じる自然歩道があり、警察は住民に警戒を呼びかけました。
札幌市西区では9月26日に男性がクマに襲われてけがをする事故があり、北海道は西区に「ヒグマ警報」を発表しています。
札幌市や警察は、夕暮れから早朝にかけて外出をなるべく控えるように呼びかけています。
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