秋篠宮妃紀子さまと次女の佳子さまが、訪問先の香川県で子育て支援の活動を視察されました。
きょう午前、紀子さまと佳子さまは、瀬戸内海に浮かぶ小豆島を訪問し、「小豆島町あいいく会」のメンバーやその子どもたちと交流されました。
愛育会は、子育て支援などに取り組む社会福祉団体で、各地で「愛育班員」と呼ばれるメンバーが活動しています。紀子さまは団体の総裁を務め、全国の活動を視察されています。
おふたりは、4組の親子が赤ちゃんを抱っこしながら行う「ベビーマッサージ」を見学した際、一緒に歌を口ずさみリズムにのって手を動かしながら楽しまれました。
説明役の女性が「実は娘も同じ佳子という名前です」と赤ちゃんを紹介すると、佳子さまは顔を近づけて「佳子です」と自己紹介。会場が温かい雰囲気と笑いに包まれました。
子どもの名前が『佳子』の母親
「(佳子さまが)同じ名前の人は珍しいということで、すごく嬉しそうにしていらっしゃって。紀子さまが佳子さまに(赤ちゃんを見ながら)『こんなときがあったのよ』と話されていた」
おふたりは日程を終え、今夜、帰京されました。
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