インドネシアの学校で起きた倒壊事故では、これまでに8人が亡くなっています。地元当局は、がれきの下に「生存を示す反応がない」として、重機を使ったがれきの撤去を始めました。
先月29日、イスラム寄宿学校の建物が倒壊した事故で、集団礼拝を行っていた15歳前後の男子生徒ら100人以上が巻き込まれ、現在もおよそ60人ががれきの下に閉じ込められているとみられています。
こうした中、地元当局は、体温を検知するドローンなどを使って調べたものの、「生存を示す反応はなかった」として、保護者らの同意を得たうえで、重機を使ったがれきの撤去作業を始めました。
国営メディアによりますと、救助隊は3日までに新たに3人の遺体を発見し、死者は合わせて8人になったということです。
注目の記事
「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

ネズミも「いろんな気持ち」で鳴いていた 若手研究者の気づきから定説に“新提案”

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音

「自分の言葉が偽物に思えた」 カンボジアの青年からの問いが変えた、81歳女性の人生【戦後81年】









