厚生労働省は先ほど、全国的にインフルエンザの流行シーズンに入ったと発表しました。
厚労省によりますと、先月28日までの1週間で、全国およそ3000の医療機関から報告があったインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「1.04人」でした。
流行開始の目安となる「1人」を超えたことから、厚労省はきょう、全国的な流行シーズンに入ったと発表しました。去年より1か月ほど早い流行入りです。
都道府県別の感染状況を見ると、沖縄県が「8.98人」で最も多くなっていて、次いで東京都の「1.96人」、鹿児島県で「1.68人」となっています。
また、インフルエンザの影響により、全国の135の学校などで休校や学級閉鎖となっていて、厚労省は、マスクの着用や手洗いなど、感染対策を呼びかけています。
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