8月の岩手県内の有効求人倍率は1.10倍で、2か月連続で前の月を下回りました。
岩手労働局によりますと、8月の県内の企業が求める人材の数=有効求人数は、前の月から792人減って2万3844人でした。
これに対して仕事を求める人の数=有効求職者数は403人増えて2万1753人でした。
この結果、有効求人倍率は前の月を0.05ポイント下回る1.10倍でした。
有効求人倍率が前の月を下回るのはこれで2か月連続です。
岩手労働局は県内の雇用情勢について「求人が求職を上回って推移しているものの、弱さがみられる」としています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









