日立製作所はチャットGPTを開発したアメリカのオープンAIと次世代のAIインフラ構築に向けた戦略的パートナーシップを締結したと発表しました。
発表によりますと、きょう、日立製作所の徳永社長とアメリカ・オープンAIのアルトマンCEOが都内で会談し、次世代AIインフラの構築や、グローバルなデータセンターの活用に関する戦略的パートナーシップを締結しました。
オープンAIが持つ「大規模言語モデル(LLM)」と呼ばれる膨大な文章を学習して人が書いたような自然な文章を生成できるAIを、日立独自のデジタル基盤「Lumada(ルマーダ)」に組み込み、様々な分野での活用方法を模索するということです。
オープンAIをめぐっては、今年4月、ソフトバンクグループが最大400億ドル、日本円でおよそ6兆円の追加出資を発表するなど、日本企業との関係が深まっています。
注目の記事
「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「他の人も気づいていたはず…」車道の真ん中を2歳女児がトントントン、社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

【山形】6歳男児行方不明 最後の足取りをたどる…目撃された公園からどこに?取材から見えた可能性は 不明から10日目も捜索続く(酒田市)

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









