宮内庁はきょう(2日)午後、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが新型コロナウイルスに感染されたと発表しました。
愛子さまは国民スポーツ大会視察のため5日と6日に滋賀県を訪問される予定でしたが、新型コロナウイルス感染のため取りやめると宮内庁が発表しました。
宮内庁によりますと、おととい(30日)の昼に38度台の発熱や喉の痛みがあったことから抗原検査したところ、きのう(1日)、新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたということです。
愛子さまはおととい、日本赤十字社に出勤していましたが、発熱のため早退されていて、現在は、平熱に戻ったものの喉の痛みと咳の症状がでているということです。
愛子さまは、滋賀県訪問の取りやめについて、大変残念に思うとともに、準備をしてきた滋賀県や国民スポーツ大会の関係者、滋賀県の人たちに対して申し訳なく思われているということです。
両陛下には現在、症状はないということですが、必要に応じて検査を受けられるということです。
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