岸田総理は政府の総合経済対策の裏付けとなる第2次補正予算が成立したことを受け、「ひとつ結果をだしたと思う。これにより年始めから電気料金の引き下げ、こども・子育て対策などの取り組みを一日も早くお届けし、国民に実感してもらうよう全力を尽くしていきたい」と述べました。
第2次補正予算は一般会計の歳出総額は28兆9222億円で、エネルギー価格の負担軽減策やガソリン補助金の延長などの物価高対応の予算が盛り込まれています。
総理官邸で記者団の取材に応じました。
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